後払い現金化業者の相談を受ける司法書士
当事務所ウイズユー司法書士事務所では、後払い現金化業者、(通称後払いファクタリング)の取り立てストップの対応を受け付けています。

後払い現金化業者対応について

  • 後払い業者からの督促電話をストップします
  • 最短即日対応
  • 日本全国から無料相談を受付
  • 費用の支払いは後払い・分割払いを受け付けています
  • 業者には原則元金返済不要

司法書士が介入するメリットとは?

主に下記の3点が司法書士が介入するメリットと言えます。

  • 業者から勤務先や親族への取り立てを未然に防ぐ
  • 業者から本人への取り立ても止まる
  • 業者への支払いから解放される

後払い現金化業者は、支払いが出来なくなった場合に本人の会社や親族へと取り立ての連絡を入れますが、

業者が動く前に司法書士が介入して業者との関係を終わらせることで未然に関係先への連絡を防ぐことに繋がります。

※注意事項

「後払い現金化業者からの勤務先やご家族への督促電話を防ぎたい」という要望を多く頂いております。

当事務所としても、費用は後払いでお受けしたり、最短ご相談から1時間で対応させて頂いたりと協力を惜しみません。

しかし、関係先への連絡を防ぐには後払い業者が動く前に対応を終わらせておく必要があります。

ですので、「余裕を持ったご相談」を心掛けていただくようにご検討ください。

何故取り立てが止まるのか

業者の被害者が司法書士と受任契約を結ぶと、本人の正式な代理人となりますから業者は本人や関係先に連絡をすることが法的に許されなくなります。

当事務所の場合は、闇金や後払い現金化業者の様な業者には1円も払わずに終わらせており、15年以上そのスタイルを変えていません。

よって、後払い現金化業者や闇金業者にもその事が知られており、当事務所が名乗ることでそれ以上お金が取れないことを察するので何もせずに離れていくことが9割近くなっています。

後払い現金化業者とは?

後払い現金化業者とは、給料ファクタリング業者が摘発される様になったことから、次に業者が目を付けた業態です。

(1)利用者は業者から商品を5万円で後払いで購入します。
(2)利用者がレビューを書くと報酬として3万円が振り込まれます
(3)利用者は期日までに5万円を業者に振り込みます

つまり、3万円の現金を受取って5万円の返済を凡そ一ヵ月以内に行わなければならないということです。

当事務所では、闇金まがいの手口を誤魔化しただけに過ぎないと判断しています。

基本的に元金返済も不要になる可能性が高いので、お気軽にご相談ください。

後払い現金化業者の種類

後払い現金化業者のタイプは、主に以下の6タイプに分類されます。

  1. FXツール販売系
  2. ギフト券販売系
  3. 情報商材販売系
  4. 画像デジタルアート系
  5. 経費ファクタリング系
  6. 買い物代行系
  7. その他

1.FXツール販売系業者

FXツールを販売している後払い現金化業者です。

ミニオン、スマートつけ払い、Lewis(ルイス)Aladdin(アラジン)、NETPAY(ネットペイ)、PINKY(ピンキー)など

2.ギフト券販売系

ギフト券を業者から後払いで購入し、自分で換金して現金化するという仕組みの業者です。
JCBプレモカードなどが使われます。

RUNWAY(ランウェイ)、レイワ、ギフト神、たぬきチケット、ライオンペイ など

3.情報商材販売系

アフィリエイト商材や、英語学習教材、電子書籍など、情報商材を販売している業者です。

レビューを書くことで報酬を受け取れたり、キャッシュバックという名目で現金を振り込んでいます。

後払い本舗、アフターペイ、クレスト、インフォクリエイト、APB、キング、ブラウンタビーリードなど

4.デジタルアート・画像販売系

デジタル現代アートと称して、電子画像を販売している業者です。

ライフアート、LAMBO(ランボー)、テンプラス、デジアート、フォトビー、フォトハウス、後ラボ、ARTICTION(アーティクション)、ナポレオンなど

5.経費ファクタリング系

領収書や、レシートを買い取るという名目で現金を渡している業者です。

ラピス、アトム、Receipt(レシート)、リプレイスファクター、あくしゅAKUSHU

6.買い物代行系

後払いで買い物代行をしてもらい、その商品の売却額を先に現金で受け取れるものの、後から満額を請求してくるタイプの業者です。

Keith(キース)、チャレワン、ポンポン、バンドルペイ

7.その他

その他、似たような闇金まがいの業態の業者について、当事務所では対応をお受けしています。

後払い現金化業者の手口は、日々、新しいものへと変化していますので、その他にも新しいタイプの業者が現れることが予想されます。

現在は、後払い現金化業者がメディアや法律家からも目を付けられており「先払い買取」へと業者が移行している傾向にあります。(2022年2月時点)

まとめ

後払い現金化業者と一度関わりを持ってしまうと、その業者の支払いをする為に他の業者からも借りてしまい10社以上の自転車操業になってしまっている方も珍しくありません(業者間で顧客情報を共有しており、被害者がお金に困ったところを見計らって、同じグループ内の業者が勧誘してくるケースもあります)

また、完済しても業者が次の融資を勧めてくるなどで、中々関係を断つことが難しくなってしまいます。

そうこうしている内に業者に支払えなくなり、最終的には勤務先や親族へ連絡をされてしまい周りに迷惑をかけてしまうことになります。

もし、後払い現金化業者と関わっており少しでも「周りに迷惑をかけたくない」という想いがあるのでしたら当事務所までご相談ください。